当日の受付も可能です。

基調講演のテーマは、「家康と湘南」。

徳川家康は湘南の地に藤沢御殿(藤沢市)や中原御殿(平塚市)を築き鷹狩りを楽しみました。
現在の中原街道はこの中原御殿から由来され、この地で醸造した「酢」を家康は好み、江戸へ上納させるために利用され、別名「御酢街道」とも言われていたそうです。
今回は、湘南の地と徳川家康の意外な関係について、人気歴史作家 泉 秀樹氏が紐解いていきます。
歴史観光の参考となれば幸いです。

泉 秀樹氏プロフィール

  • 歴史作家泉 秀樹

    「J:COM湘南」で放送されている歴史ドキュメンタリー番組『歴史を歩く』の原作とナビゲーターを担当している。神奈川県を中心に日本各地の歴史の舞台となった場所を訪ね歩き、そこに隠されたエピソードを、独自の視点でわかりやすく解説・分析する。

開催日時・スケジュール

日時 平成29年3月4日(土)13:00〜16:00頃
場所 関内新井ホール11F
定員 400名(入場無料)
参加締切り 平成29年2月27日(月)
※申込み多数の場合、定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール
12:30
受付開始
13:00
開会挨拶
13:10
第1部 基調講演:泉 秀樹 氏
「家康と湘南」(約50分)
14:10
第2部 パネルディスカッション(約90分)
テーマ「神奈川の歴史観光」

パネルディスカッション 「神奈川の歴史観光」ゲストプロフィール

パネリスト(50音順)

  • クラブツーリズム 旅の文化カレッジ講師黒田 尚嗣

    三重県伊賀市(松尾芭蕉の生家の向かい)出身。慶応義塾大学経済学部卒業後、近畿日本ツーリスト株式会社入社。現在はクラブツーリズム株式会社テーマ旅行部顧問としてツアーに同行する講師の育成や歴史・街道を中心とした旅行企画をするかたわら、自らもツアーにも同行し、「歴旅の演出家、旅する世界遺産・日本遺産の語り部」として活躍している。
    産経新聞社ZAKZAK(夕刊フジ)に「世界遺産旅行講座」を連載中。

  • かながわ観光大学推進協議会会長 松蔭大学古賀 学

    昭和24年福岡生まれ、昭和47年東京農業大学農学部造園学科卒業。
    同年(社)日本観光協会(現公益社団法人日本観光振興協会)入協。観光地づくり、観光計画の策定、観光地の活性化に取り組む。業務部計画調査課長、情宣部情報システム課長、総務部総務課長、調査企画部長、総合研究所長等を経て、現在に至る。総務省地域創造力アドバイザー。

  • NPO法人横浜シティガイド協会 副会長嶋田 昌子

    昭和15年横浜本牧生まれ。
    昭和57年、後の「ヨコハマ洋館探偵団」を創立、県の支援で『横浜フランス瓦物語』を刊行。
    平成4年、「横浜シティガイド協会」を創立、会長に就任。現在は副会長、横浜ボランティアガイド協議会会長。
    同会は平成15年、NPO法人化、平成23年、第2回「かながわ観光大賞」を協会として受賞。
    個人として平成24年、第61回「横浜文化賞」を受賞。

  • 神奈川歴史研究会 会長竹村 紘一

    歴史作家・歴史研究家・歴史愛好家。保険会社退職後、本格的に歴史の世界に。
    洋の東西を問わず興味を有するが、特に中国古代、本邦の大和・奈良・平安・鎌倉(南北朝含む)・戦国・幕末に関して深い造詣。
    神奈川歴史研究会・会長(神歴研)

進行役

  • KADOKAWA「歴史読本」編集長石井 久恵

    埼玉県川口市出身。編集デザインを経て編集者に。
    別冊歴史読本、月刊「歴史読本」などの刊行物を手掛け、平成20年新人物往来社入社。
    その後、新人物往来社は中継出版と合併、中継出版が株式会社KADOKAWAと合併。
    平成26年8月1日より『歴史読本』編集長。
    現在、別冊歴史読本、WEB版歴史読本およびブログ「歴史読本編集長石井久恵がゆく」を鋭意更新中。

関内新井ホールへのアクセス

  • JR・地下鉄「関内駅」から徒歩2分、みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩5分
  • 住所:神奈川県横浜市中区尾上町1-8 関内新井ビル11F

参加申込(当日の受付も可能です。)

参加をご希望の方は、下記のフォームよりお申込みいただくか、045-277-0772までFAXをお送りください。

  • 記載頂いた情報は開催運営以外の目的では利用いたしません。
  • 受付後のご連絡は基本的にございませんので、お申込み後は当日会場へお越しください。
  • 参加申込多数の場合、定員になり次第締切とさせて頂きますのでご了承ください。